絶賛!!!!猿の惑星: 新世紀(ライジング)

観てきましたよ、猿の惑星: 新世紀!!!!

 

猿の惑星:新世紀(ライジング) 2枚組ブルーレイ&DVD (初回生産限定) [Blu-ray]

 

10月1日に観に行ったけど、ブログに書こう書こうと思いつつ今日まで伸びてしまった。何というか面白すぎてどういう風に書いたらいいか迷ってるうちに機会を逃してしまった感じなんですわ。今日はいい感じでテンション上がってるんで書けそうな気がするぅぅ!となってPCに向かってる限りです。

 

何と言えばいいかですね・・・とにかく面白い!観に行くべき!始めから終わりまでずっと面白かったわ。すごすぎる。

 

前作も十分良かったんだけど、終盤ダレてしまったのが残念だった。橋の戦闘とかすごいといえばすごい。でも正直、前半から中盤の面白さに比べたら・・・。今回はどうなってるかな?ちょっと心配だな・・・という不安を抱えながら観に行った。前作より良いという評判があるにしてもどうだろう・・・。

 

しかし、そんな不安を完璧なまでにふっ飛ばしてくれたのが今作!猿の惑星: 新世紀(ライジング)!ぶっ飛ばされました。もう完全に背負投げですよ、ええ。

 

まずなにがいいかって、当たり前といえば当たり前なんだけど、シーザーかっこいい。貫禄が増々。といいつつ青臭さも残ってるっていう。

 

猿と人間の交流、葛藤、すれ違い、裏切り。猿と人間だけではなく、猿同士、人間同士でも理解し合うことができないもどかしさ。ありきたりな話なんだけど、主人公が猿というだけでなぜか新しく感じてしまう。次々と繰り出される名シーンの数々。隣の人なんて終始泣いてたからね。それは隣の人がおかしいわけじゃなく、そのぐらいグッとくる場面が多いということなんですわ。自分もやばかった。シーザーが昔を思い出すシーンとかもうね・・・うぅ。

 

親子、仲間、異種族。それぞれに重要なエピソードがあって、そのすべてがいい!十分立派になったシーザーが、さらに成長する話でもあるのが最高!

 

まあ、疑問に思ったこともあった。大勢の猿のあんな姿を見ておいて、武器庫のシーンでそんな対応するか?もっと警戒するだろ。やすやす騙されすぎじゃない?とか。目が青いいうても、名前がブルーアイズて・・・もう少し考えて名前つけてあげなさいよ・・・そりゃグレるわ・・・とか。

 

でも、些細なことです、こんなこと。観終わればそう感じるはず。

 

今年観た映画の中で堂々のベスト1といえる映画だった。是非是非観に行くべき!

 

追記:

TCX×DolbyAtomosで観てきたことを書くの忘れてた。スクリーンでかいし、音もいいしでよかったんだけど、1つ不満。

 

左右の黒い部分どうにかしろ!カーテンで隠すなりできるだろ!はじめのうち気になって仕方なかったわ。

 

ということです。