私はベイマックス。映画の感想を書きます(●―●)/『ベイマックス』感想

ベイマックス MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

監督

ドン・ホール
クリス・ウィリアムズ

脚本

ジョーダン・ロバーツ
ドン・ホール

製作総指揮

ジョン・ラセター

音楽

ヘンリー・ジャックマン

登場人物

ベイマックス(川島得愛
ヒロ・ハマダ(本城雄太郎)
タダシ・ハマダ(小泉孝太郎
フレッド(新田英人)
ゴー・ゴー(浅野真澄
ワサビ(武田幸史)
ハニー・レモン(山根舞)
ロバート・キャラハン教授(金田明夫
アリステア・クレイ(森田順平
キャス(菅野美穂

あらすじ

西洋と東洋の文化がマッチし、最先端技術分野の先駆者たちが数多く住んでいるサンフランソウキョウ。そこに暮らしている14歳の天才児ヒロは、たった一人の肉親であった兄のタダシを亡くしてしまう。深い悲しみに沈む彼だったが、その前にタダシが開発した風船のように膨らむ柔らかくて白い体のロボット、ベイマックスが現れる。苦しんでいる人々を回復させるためのケアロボット・ベイマックスの優しさに触れて生気がよみがえってきたヒロは、タダシの死に不審なものを感じて真相を追い求めようと動き出す。

出典:映画『ベイマックス』 - シネマトゥデイ

 

元日からTOHOシネマズ日本橋に『ベイマックス』を観に行った。いつも人でごった返している三越前の通りに人が全くといっていいほどいなかった。

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元日だから当然だと思ったが、映画館に着くと今度は人の多さに驚いた。家族で来ている人が多かったように思う。1日はファーストデイだから安いし、年始から映画と考える人も結構いそうだから人の多さも当たり前といえば当たり前かも。

 

簡単な感想は・・・最高だった!日本のCMでは泣かせよう泣かせようとしてくる映画なのかと思って不安だったけど、それは映画の1部にすぎず熱いシーンが盛り沢山。自分が映画を映画館で観てよかったと感じる要素の1つは当然「このシーンはでかいスクリーンでこそ観ないといけないでしょ!」といった場面があることだ。『ベイマックス』にはたくさんある。もうテンションが上がる上がる。ヒロが開発した「マイクロボット」のプレゼンシーンとか、ベイマックスの背中に乗って水面ギリギリをサンフランソウキョウへ向かって全速力で飛んでいくシーンなんてもう最高過ぎる。もう1回劇場で観たい程だ。

 

舞台となるサンフランソウキョウはサンフランシスコと東京を合わせた都市だ。サンフランシスコは行ったことがないのでわからないが、東京は住んでいるのでそこそこわかる。日本の描写はかなり正確だ。山手線のような電車や東京駅に似た警察署、看板に書かれている日本語も変じゃない。サンフランソウキョウのソウキョウの漢字が「奏京」っていうのもわかってるなと。いい名前。ベイマックスは鈴をモデルにしているらしいし、武装したメンバーの色は日本の戦隊モノのようで、そこかしこに違和感なく日本要素が盛り込まれてる。昨年は『47RONIN』『ウルヴァリン:SAMURAI』といった日本要素が入ったなんとも言えない映画が続いたので、日本が舞台の映画と聞くと地雷臭がしたけど、そんなものはすべて綺麗さっぱり吹き飛ばしてくれた。

 

笑いあり涙あり熱い展開ありで、劇場にいる子供達の反応が素直で微笑ましかった。周りの大人もかなり泣いていて大人も子供も楽しめる作品になっている。自分もかなり楽しめた。

 

オススメ、オススメ、オススメ。