千葉旅行〜九十九里浜〜の1番の驚きとは・・・

先日、九十九里浜の旅行についてブログに書いたのだが、まだ書いてないことが1つある。別に分けて書きたかった為、わざと書かなかった。驚きの出来事があったのだ。

 
九十九里浜の片貝海水浴場で一通り遊んだ後、九十九里有料道路に向かう為、東金〜一宮間を移動している時だった。本当は海水浴場近くから九十九里有料道路に乗れるのだがせっかくなのでここらを散策しようということで下道を通っていた。本当は有料道路なので片道分の料金を浮かせる為だったのだけど、片道420円だったので、別に払っても良かったなと後で思った。まあでも、もし行きも帰りも有料道路を使っていた場合、今回の驚きの出来事はなかっただろうけど。
 
片貝海水浴場から一宮方面に向かっていると、白子温泉の看板が目立つようになる。その看板を見て、今回は屏風ヶ浦まで行けなかったから、次来る時は白子温泉の宿にでも泊まってから屏風ヶ浦まで行くのもいいかなと話しながら車を走らせていた。
 
しばらくすると、長生村に入った。そうすると急にある宗教の名前が書かれた看板が目に入るようになってきた。「幸福の科学」だ。こんな何もないような田舎になんで急に「幸福の科学」が出てくるんだと疑問に思った。「宗教くらいしかやることないんかな。にしてもなんで幸福の科学だよw」と失礼なことを言いながら、話の流れで「そういえば幸福の科学大学ってすごい田舎にあるらしいよー。」「へぇー。」という会話をした瞬間…。
 
はい、ドン!!!!!!

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なんと目の前に幸福の科学大学が・・・。いやー、びっくりしたね。「うわっ!!!」て言ったもん。思わず車を停めて写真撮ったしね。大学を建てており、認可されなかったということはニュースで知っていたけど、たいして興味がないのでどこにあるのかまでは把握していなかったから本当に驚いた。
 
外から見たり、写真を撮ったりしたが、それだけでは満足できなくなってきた。とにかく中が気になる。人がいたから何か言われるかなとも思ったけど、言われたら言われた時に謝ればいいやということで中へ。

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敷地内を車で回っていたが特に何も言われなかった。創価学会もそうだけど、なんで建物がパルテノン神殿ぽかったりするんやろ。中に入ってしまうと、特に面白いと感じることもなくなってしまった。建物とかは見た目豪華だけど、特に何かあるわけでもないし。ただ、カフェテリアのような場所に若い人が集団でいて、認可されなくても生徒はいるのかなと気になったけど、建物の中にまで入る勇気はなく、そそくさと退散しました。

 

ただ設立の1986年から約30年でよくここまで組織を大きくできるもんだなと感心した。YouTube大川隆法がキリストを降霊してるのを見て、「なんで英語なんだよww」「発音がやばいwww」「これマジでやってんのかww」とか笑いまくってたけど、正直大川隆法は天才だと思うわ。ああなりたいとは微塵も思わんが。まあ、まずなれないけど。