無知を晒す 〜オストメイト対応トイレ〜


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無知を晒そうと思う。自分は今日までこれが何なのか知らずに生きてきた。さらに恥を忍んでいえば、自分はここで手を洗っていました。写真にあるように右の便座で用を足し、左にある「これ」が目に入るので流れるように自然にそこで手を洗っていた。

 

実は「これ」は、「オストメイト対応トイレ」というものらしい。
 
オストメイト対応トイレとは
トイレ 直腸がんや膀胱がんなどが原因で臓器に機能障害(内部障害のひとつ)を負い,手術によって,人工的に腹部へ人工肛門人工膀胱の「排泄口(ギリシャ語でストーマ)」を造設した人を「オストメイト(ostomate)」と言います。国内には約20万~30万人のオストメイトがいると言われています。 オストメイトの人は括約筋がないため便意や尿意を感じたり,我慢することができないため,便や尿を溜めておくための袋=「パウチ」を腹部に装着しています。パウチに溜まった排泄物は一定時間ごとに便器や汚物流しに捨てる必要があります。このときに,パウチや腹部を洗浄する必要があります。 そのための特別な設備を備えたトイレが,最近では設置されるようになってきました。オストメイト対応トイレについては,公共交通機関を中心に下図のようなマークが表示されています。
 

 

無知ってこわいね。恥ずかしいし。このトイレについて、「あれなんなん?俺いつもあそこで手洗ってるんだけど。」と知人に言ったら、「は?あれオストメイト対応トイレやん。そんなことも知らんの?普通知ってるでしょ。何を見て生きてるのか。」と散々に言われ、反省しました。