自分にとって面白い事が他人も同じじゃないと気付いたのはいつだろう

自分にとって面白い事が他人も同じじゃないと気付いたのはいつだろう。自分が面白いと思った動画を意気揚々と友達に見せるんだけど、友達は真顔っていう。その動画が短ければまだいいけど、5分とかあったらもういたたまれない。永遠のように感じる。

そういう経験は誰しも持ってると思う。自分の初体験はたぶん中学の時。何かのコントを見せて変な空気になった。たぶんごっつええ感じだった気がする。

初めて痛い目をにあった後も度々同じようなことをしでかしてしまっていたけど、いつからか人にものを薦める事が減った、と同時に勧め方が変わった。一緒にみるのは危険過ぎると学んだので、俺はこれ好き、興味があったら後でみてみてみたいな感じに変化。無邪気だった自分はもう戻ってこない。

ブログの良いところは、特定の誰かに向けて書いてないところだな。興味が無ければ無視されるだけだし、こっちはそれを知りようもないので問題ない。そもそも大きな反応を期待して書いてないし。

やっぱり目の前で無反応だと辛いもんがある。見せられてる方も気まずかったに違いない。申し訳なかった、すまんね。